資産運用というとどうしてもリスクがつきものですが、今回はその中でも極力リスクの少ない安全な資産運用方法について考えていきたいと思います。

 

まず最初にリスクのない資産運用方法について考えていきたいと思います。

 

1)リスクのない資産運用

 

clpl016-sそれは普通預金・定期貯金・定期預金・個人向け国債などです。

これらは国が元本・利息を保証してくれるので日本経済が破綻しない限りはリスクなく利息による利益を得ることができます。

 

それぞれの商品ごとに金利が異なり、普通預金よりは一定期間預け続ける必要がある定期貯金や定期預金の方が金利が高くなりますが、それでもリスクがない分他の資産運用に比べると全体的に金利は低く抑えられています。

 

2)低リスクの資産運用

 

sct055a-s次に低リスクの資産運用について考えていきたいと思います。

それは外貨預金・投資信託・金の購入などです。

 

外貨預金は日本の通貨を外国の通貨に換えて預金することで、金利による利益のほかに為替の変動による利益も見込めます。

しかも日本よりも金利自体が高い国も多いため、その分金利による利益を見込めます。

 

ただし為替による影響を受けやすいため元本割れの可能性もあります。

 

投資信託は投資の専門家に資産を預け運用してもらうことで、資産運用をプロに一任することができるため初心者でも簡単に始めることができます。

ただし当然コストがかかりますし、運用するプロの見極めが必要です。

 

金の購入は資産を金に換えて保有することで、短期的には多少の変動はありますが、長期的に見ると緩やかな値動きで売り時を逃すというようなことが少ないです。

現物資産なので銀行などに頼ることなく自分自身で保有できますので安全です。

 

ただし価格は常に上下しています。

今後も上昇が期待されていますが下がる可能性もあります。

 

このように利益を増やそうと思えばその分リスクは避けられませんので、資産運用にかける期間や目標額を考慮して、ベストな資産運用方法を選択する必要があります。

 

株式投資で年利4%の利益を得る方法

 

s341a010c-s個人的におすすめな資産運用は「株式投資」です。
といっても、適当に株を買うわけではありません。

 

本格的に株式投資を行い、頻繁に売り買いをするには勉強をたくさんしなければならず、それでも損をしてしまう可能性があります。

そこで私は安全な株式に絞って優待と配当目当ての資産運用をしています。

 

おおよそ株式配当の年利は1%ちょっとというところです。

もちろん配当が良い所もありますが、浮き沈みの激しい銘柄であることも多いためあまりおすすめしません。

 

その中で配当に加えて優待が期待できるのが鉄道などの運輸株です。

 

特に鉄道は最低数の株式を購入すると全区間などの乗車無料券を株主優待として送ってくれることがあります。

これは金券ショップなどに持ち込むと非常に高く買い取ってもらえます。

 

この売却額と株式配当を合わせると年利が4%近くなる会社もあります。

 

配当金と優待で利益をあげる方法なので、基本的には長期保有となります。

ただ、市況が一段落したあたりで買えば株価の値上がりで売却益も狙えます。

 

年利換算の利率と売却益を比較しながらどちらを選択すべきかを選びましょう。
ただ、この方法の難点は株式の取得数を増やしてもあまり意味が無いということです。

 

優待は最低数を取得すればもらえますが、株式の取得数を2倍にしたところで優待が倍になることはありません。

よって、おいしい優待がある、安定した運輸株を別々に最低数購入することになります。

 

家族がいるならばその名義で一人ひとつずつ優待がもらえるのでお得です。

 

私が実際に行っている資産運用はネット投資信託

 

tousiこんにちわ。

今日は、初心者さんにオススメの資産運用についてお話したいと思います。
といっても私もまだまだ初心者なのですが(笑)、私の場合5年程前に国債を始めたのが資産運用のスタートです。

 

定期よりも金利が高いと知り、当時は確か1.0くらいだったので5年モノの国債を購入しました。
その後国債の金利も銀行の定期もどんどん下がってしまいました。

 

私もネットバンクの1年ものとか6ヶ月とか短いので繋ぎながら金利が上がるのを待っていたのですが、その様子がないので、3年ほど前からスタートしたのが「ネット投資信託」です。

 

私は自分で株価をチェックしたり、その売買の見極めを判断するのは難しそうだと思ったので、プロにお任せして月々1万円の積み立てをしています。

バランス型のファンドでプロの方が国内外の株などをいろいろ混ぜて購入してくれるのです。

振込みの必要もなく毎月指定の銀行から引き落としがかかるのでこちらは何もせずに時々ネットで確認するだけでOKです。

 

それでどのくらい利益が出るのかというと、3年間で36万円分の投資をして出た利益は11万円程です。
36万に対してプラス11万というのはかなり割りがいい投資といってもいいのではないでしょうか?

 

※( ネット投資信託・クラウドバンクの詳細

 

勿論投資信託というのは定期や国債と比較してハイリスクハイリターンの商品です。

しかし株の銘柄を自分で選んで購入するよりは一点集中型ではないのでリスクは低いと言えます。

 

それに今は低金利の時代なので定期では全然利息はつかないし、日本の国債はランク落ちしたばかりなのでオススメは出来ません。

 

今は、アメリカなどの海外不動産に投資信託経由で購入するのが良いと思います。