銀行は金庫、持っているお金を増やすにはプロにまかせる投資信託で

現在の普通預金の金利は0.01~0.05%、100万円預けても年200円~500円程の利子しかつきません。
これでは子供の小遣いにもならず、この金利の低さが、高齢者の投資詐欺に引っかかる理由かも知れません。

 

しかし、銀行にあずけていればそれ以下に目減りすることはなく、自宅に置いておく不安が無いというぐらいに考えておかないといけないかもしれません。
となると投資して増やすしかなく、それは国債であるとか株、外国為替証拠金取引(FX)や先物取引など、その投資先は多々あり、又、金や不動産などのというものもあります。

 

個人的にできないこともありませんが、その投資のクセや傾向を勉強する必要があり、又、いずれにしても必ず儲かるという保障はなく大なり小なりのリスクがあります。

となれば、投資信託などプロに運用を任せるのが一番です。
そして、間違っても、高額な利率を掲げる変な投資会社にだまされないように注意が必要です。

 

どれ位の資金を預けるかにもよりますが、利率は低めながら比較的リスクの小さいモノや、少しリスクがあるが儲けも大きいなどがあり、証券会社や銀行などで、自分の考えにあったものを選んでもらうと良いかもしれません。

 

何より、銀行の利率が上がるのはしばらく先の事と思われ、現状では銀行は単なる金庫であるに過ぎません。
しかし、投資は世界情勢一つで大きく動くこともあり、リスク分散を考えながら投資先を選んだほうが良さそうです。

 

ある映画の言葉ですが、金儲けのコツはコップの水からあふれた水を飲むものだという言葉を思い出します。

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