海外の積立ファンドでリスクを少なくした資産運用

銀行の定期預金に預けても、低金利過ぎてなかなか増えないので、ご自身で資産運用を行って増やしたい方は多いのではないでしょうか。

 

しかし株やFXではリスクが高い上に難しいのでかえって資産を減らしてしまう可能性があります。
初心者では敷居が高いものですが、どんな資産運用でも必ずリスクはあるものです。

 

出来るだけリスクを少なくして資産運用したいと言う方は「海外の積立ファンド」という金融商品があります。

 

日本では低金利ですが、海外では金利の高い国がまだまだ多いです。
そういった海外の株式、債券、エネルギー、天然資源などの銘柄に投資しています。

 

1つの銘柄では何かあった時のリスクが高まりますが、複数の銘柄に分散投資されているのでリスクが抑えられています。
月々数万円くらいから積立投資を行いますので最初に大きな資金を投資することが無いです。
その代わりに1年3年5年10年と言ったかなり長い期間投資を続けることが必要です。
10%ほどと利回りが高く複利で運用することで効率よく資産を増やすことを狙っています。

 

海外ファンドはドルコスト平均法と言う相場が上がっていても下がっていても常に一定額を投資するという手法を用いています。

 

この手法は基本的に景気が良ければ上がっていく株式などに特に有効と言われています。
日本ではデフレで株式が低迷していますが、海外ではマイルドなインフレで成長力にあふれた国が多いです。

 

もし保険会社が倒産してしまっても保障してくれる契約がある海外の積立ファンドなら、大部分の投資金が戻ってきます。
必ず資産を増やせる保証はありませんが、日本では難しい利回りのいい投資が期待できます。

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