損しないためにはリスク分散が基本、個別銘柄に集中投資するのは危険

資産運用の方法には様々なものがあります。

株、債券、FX、不動産投資などが有名です。

 

1)株式投資

 

その中で一番ポピュラーなものは「株」ではないでしょうか。

誰もが買った銘柄が上昇してほしいので上昇の余地が大きい銘柄を選ぶ傾向があります。

 

しかしそうしあ銘柄は下落するリスクもあります。
また一つの銘柄に投資することもリスクが大きいです。

 

たとえば先日「ベネッセ」の個人情報流出問題がありましたがベネッセ株は一日で10%以上も下落しました。

こうしたリスクは株では避けられません。

 

2)ETF投資信託

 

なのでおススメなの「ETF」と呼ばれる投資信託です。

ETFは日経平均に連動していますので比較的リスクが少なく投資することができます。

 

3)債権インデックスファンド

 

そのほかに債権のインデックスファンドもおススメです。

債権は株が上昇すると下落して、株が下落すると上昇する傾向があります。

 

ですので株と債券のファンドを同じくらいの割合で購入するのがおススメです。
また「インバース型」というのもあります。

インバース型は株が下落すると基準価額が上昇するというものです。

 

つまり株が下落すると儲かるということです。

なので株が下降トレンドの時にはこれを購入するのもおススメです。

 

そしてなにより投資で儲けるポイントは「タイミング」です。

仕込むタイミング、売り抜けるタイミングを逃せばせっかく儲かっていても、また下落することも起こります。

なので売り抜けるタイミングを自分で決めておくことも大事です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>