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クラウドバンクの評判ってどうなの?

私が実際に行っている資産運用はネット投資信託

 

tousiこんにちわ。

今日は、初心者さんにオススメの資産運用についてお話したいと思います。
といっても私もまだまだ初心者なのですが(笑)、私の場合5年程前に国債を始めたのが資産運用のスタートです。

 

定期よりも金利が高いと知り、当時は確か1.0くらいだったので5年モノの国債を購入しました。
その後国債の金利も銀行の定期もどんどん下がってしまいました。

 

私もネットバンクの1年ものとか6ヶ月とか短いので繋ぎながら金利が上がるのを待っていたのですが、その様子がないので、3年ほど前からスタートしたのが「ネット投資信託」です。

 

私は自分で株価をチェックしたり、その売買の見極めを判断するのは難しそうだと思ったので、プロにお任せして月々1万円の積み立てをしています。

バランス型のファンドでプロの方が国内外の株などをいろいろ混ぜて購入してくれるのです。

振込みの必要もなく毎月指定の銀行から引き落としがかかるのでこちらは何もせずに時々ネットで確認するだけでOKです。

 

それでどのくらい利益が出るのかというと、3年間で36万円分の投資をして出た利益は11万円程です。
36万に対してプラス11万というのはかなり割りがいい投資といってもいいのではないでしょうか?

 

勿論投資信託というのは定期や国債と比較してハイリスクハイリターンの商品です。

しかし株の銘柄を自分で選んで購入するよりは一点集中型ではないのでリスクは低いと言えます。

 

それに今は低金利の時代なので定期では全然利息はつかないし、日本の国債はランク落ちしたばかりなのでオススメは出来ません。

 

今は、アメリカなどの海外不動産に投資信託経由で購入するのが良いと思います。

 

クラウドバンクの魅力とは何か

 

crowdbank_jp近頃多くの業界で「クラウド」と呼ばれるサービスが普及しています。

 

クラウドとは、日本語に訳すと「大衆」のこと。

 

不特定多数の人材に業務を委託する「クラウドソーシング」という仕事の形態があるように、たくさんの人たちがインターネットを通じて特定のサービスを共有することのできる時代になりました。

 

そして今やクラウドサービスは金融の世界でも活用されています。

 

企業・団体がオンラインで投資を募る「クラウドバンク」により、小規模のグループでも容易に事業資金を調達することができます。

 

 

クラウドバンクは単なる寄付ではありませんので、投資家は一定期間ごとに配当を受け取ることができます。

 

元本保証はありませんが、株式のようにある日突然暴落して大損失を被るようなリスクは低く、その上銀行預金より圧倒的に優れた5%以上の利回りも見込めるため、リスクの少ない資産運用として大変重宝されています。

 

クラウドバンクには少額投資から大型投資まで多岐に渡る金融商品が揃っていて、自分の資産や投資計画に合わせて自由に選べる魅力もあります。

社会的信頼性のある証券会社がサービスを提供しており、初心者の方でもすぐに投資を始められます。

 

実際、海外ではクラウドバンクが20億ドル以上の経済効果をもたらしており、今最も注目されている投資市場と言っても過言ではありません。

 

興味のある方は、まずクラウドバンク公式ホームページにアクセスして少額投資から始めてみてはいかがでしょうか。

 

新しいクラウドタイプの投資方式

 

今、世界中で様々な物がクラウド化して、サービスを提供しています。
データ管理やタスクワークなどを始めとして、現在では投資事業もクラウド化されているようです。

 

このクラウド型投資は、「クラウドバンク」と呼ばれて今徐々に周知されつつあるタイプの投資です。

 

クラウドバンクは、通常の投資信託などと違った特徴として『投資目的が見える』ということがあります。

 

「○○というプロジェクトで××円必要なので、投資が必要です」のような、投資されたお金の使い道がしっかり写真付きで明示されてたりします。

 

その投資希望に対して「利益が出そうだ」と感じた複数の投資家が、希望額まで少しづつ投資をしていくという物です。

このタイプの投資では、非常にリスクを抑えることが出来ます。

 

投資の使用目的が見えているため、自分の知識と照らし合わせることでそのプロジェクトが成功するか失敗するかの判定がしやすいからです。
株式投資というのは「会社に対して」投資をしますので、その投資されたお金が会社内でどのように使われるかは知ることが出来ません。

 

しかし、クラウドバンクの方式でいえば、プロジェクトに対して投資するわけですから他のことには使用されることが無いわけです。

 

これは、投資をする上では非常に大きな違いです。

まだまだ始まったばかりの投資で、全面的に信用するということは得策ではありません。

 

利回りが良く少額からでも投資が可能ということもありますから、まずは余剰金などのごく少額を投資してみることをオススメします。

FXよりも低リスクなバイナリーオプション

低リスク投資ならば2つの方法がある

 

基本的に資産運用というのはリスクを伴うものですから、どうしても高いお金というのはつぎ込みにくいものです。

不動産は市場価値の下落というのが心配されますし、株に投資すると言っても株価が安定しているわけでもありません。

 

低リスクで増やしたいと考えているなら2つの方法から選ぶといいでしょう

 

バイナリーオプション

 

1つはバイナリーオプションです。

FXの場合はリスクが高すぎることもあって投資しづらいと思われますが、バイナリーオプションの場合はそこまでリスクは高くなりません。

 

何と言ってもチケット購入費用以外は支払う必要性が無く、安定した資産運用が行えると思います。

この方法の場合は短期間で取引が終了するために何度も購入をしなければなりませんが、リスクという部分を背負うことは殆どありません。

 

長期的なバイナリーもありますので、より高いものを狙えば安定した利益を生み出すこともできるはずです。

 

NISA

 

もう1つがNISAです。

大した金額というのは貰えないかもしれませんが、何と言っても100万円以下の収入であれば5年間非課税となるメリットがあります。

 

資産運用というのは税金という問題を抱えている物でもありますから、なるべく減らしておきたいというのは誰もが思っていることでしょう。

NISAは税金という部分を免除することによって、よりリスクの低い投資が可能となります。

 

これなら安心して資産運用が出来るのではないかと思います。

この2つのどちらかを利用して、より安定した資産運用を目指してください。

手堅く資産運用をするなら個人向け国債を購入

資産運用というものは一般的にリスクを伴います。

大幅に利益をあげられる可能性もあれば、元本割れを起こして損をしてしまうかもしれません。

 

そこでリスクを最小限もしくは全くリスクがない状態で安全に資産運用をするのであれば、「個人向け国債」への投資がお勧めです。

 

貯金の半分を投資するとなれば、FXや株式などで大損する訳にはいかないので、元本が確実に保証されていて利子を受け取れる国債を購入します。

国債は日本政府が発行していますので、民間の企業よりも信頼度は高いです。

 

個人向けの国債にも種類がありまして、新窓販国債は市場においていつでも売却できるという利点はありますが、売却損が出ることもありますし元本割れの可能性もあります。

初めて資産運用をするケースやリスクの少なさに重点を置いているなら選択をしないほうが賢明です。

 

変動10年および固定5年そして固定3年という国債の場合は、元本は確実に保証されていますし定期的に利子を受け取れるため、資産運用に慣れていない人でも簡単に取り組めます。

固定の場合は購入時に利率が決まっていますので、満期までにいくら増やすことができるかが予め分かります。

 

それでは少しつまらないということであれば、変動10年の国債を購入すると、半年ごとに金利が変わっていきますのでチェックをする楽しみが増えます。

そして、貯金の半分を投資するとなれば現金が必要になることもありますので、第2期利子支払日以降であればいつでも中途換金できるため安心して投資できます。

 

最もリスクの少ない資産運用は国債

 

日経平均が回復傾向にあるとはいえ、いまだに日本経済は終わりの見えない不況に苦しめられています。

頑張って働いても収入を増やすのが容易ではない現代、少しでもお金を増やすためには「資産運用」が欠かせません。

 

自分のお金を単に自宅に寝かせておくのではなく、社会の中で活用してできるだけ多くの利益を狙うのです。

 

しかし、どんな資産運用にも必ず失敗のリスクは付きまといます。

株式取引やFXは誰にでもできる資産運用として有名ですが、一晩で何百万円もの損失を出してしまったという話も多く、やはり素人が興味本位で首を突っ込むのは危険です。

 

安全確実な資産運用をお望みであれば、「国債」がお勧めです。

 

国債とは、公共事業などの資金を調達するために国が発行する証券のことです。

国債を購入すれば、持っているだけで半年ごとに利息を受け取ることができます。

 

定期預金に似ていますが、国債は銀行ではなく国が保証している金融商品なので信頼性がきわめて高いという魅力があります。

国の財政が破綻するほどの事態が発生しない限り元本割れはありませんし、銀行預金よりも利率が高く資産運用に最適です。

 

ちなみに国債は、お近くの金融機関の窓口に行けば簡単に購入できます。

ただし、満期までの期間が3年もの、10年もの、金利が固定されているもの、変動制のもの、様々な種類があります。

 

それぞれの商品の特徴をしっかり把握して、自分の資産運用に最適な国債を選択してください。

海外の積立ファンドでリスクを少なくした資産運用

銀行の定期預金に預けても、低金利過ぎてなかなか増えないので、ご自身で資産運用を行って増やしたい方は多いのではないでしょうか。

 

しかし株やFXではリスクが高い上に難しいのでかえって資産を減らしてしまう可能性があります。
初心者では敷居が高いものですが、どんな資産運用でも必ずリスクはあるものです。

 

出来るだけリスクを少なくして資産運用したいと言う方は「海外の積立ファンド」という金融商品があります。

 

日本では低金利ですが、海外では金利の高い国がまだまだ多いです。
そういった海外の株式、債券、エネルギー、天然資源などの銘柄に投資しています。

 

1つの銘柄では何かあった時のリスクが高まりますが、複数の銘柄に分散投資されているのでリスクが抑えられています。
月々数万円くらいから積立投資を行いますので最初に大きな資金を投資することが無いです。
その代わりに1年3年5年10年と言ったかなり長い期間投資を続けることが必要です。
10%ほどと利回りが高く複利で運用することで効率よく資産を増やすことを狙っています。

 

海外ファンドはドルコスト平均法と言う相場が上がっていても下がっていても常に一定額を投資するという手法を用いています。

 

この手法は基本的に景気が良ければ上がっていく株式などに特に有効と言われています。
日本ではデフレで株式が低迷していますが、海外ではマイルドなインフレで成長力にあふれた国が多いです。

 

もし保険会社が倒産してしまっても保障してくれる契約がある海外の積立ファンドなら、大部分の投資金が戻ってきます。
必ず資産を増やせる保証はありませんが、日本では難しい利回りのいい投資が期待できます。

ノーリスクの堅実投資は銀行定期預金

ノーリスクならノーリターンだと言うけれど長い目で見ればリターンはあります

 

長期的に300万を運用に当てる事が出来るかどうかが鍵になると思います。

 

絶対に損したくない+10年位は使わないのであれば、銀行の「定期預金」が一番向いていると思います。
金利が変動しないタイプのもので複利型がいいです。

 

複利型は預けたお金についた利子を足して次の金利がつくので長期間預けるならかなり増やせます。

ジャパンネット銀行の10年定期がこれにあたります。

 

今、ネット銀行でよく見かけるステップアップ型

これは金利が高いのですが1年ごとに預け入れ期間が見直されるタイプのもので、最長10年となっていても毎年、景気によって延長されるかどうか審査があります。

 

例えば最初に預けたときの金利が0.70%で、1年後に景気が良くなって同じ金融商品が0.80%の金利をつけていたら0.70%のまま継続され、反対に0.50%の金利であれば満期自動解約となります。

ただ10年間ずっと継続されていければ、10年目には1%位の金利にステップアップされていくので、ノーリスクの商品だと思います。

 

住信SBI銀行や楽天銀行で期間限定で受け付けています。

 

今一番オススメなのが、東京スター銀行の「右肩上がり円定期」の10年タイプです。
これは上記のステップアップ型なのですが最初の3年間は預け入れ時の金利で4年目に金利が一回上がって、7年目にもう一回上がる2回アップする定期です。

 

この定期の一番オススメなところは最初の6年間は見直しが無く、預け入れ確定なところです。
なので6年定期に高金利で預けているということになり、もしうまくいけば残りの4年間はもっといい金利が付くという事になります。

 

銀行の普通預金の金利が0.02%の今、かなりうまみのある金融商品だと思います。

なによりノーリスクだという事が自信を持ってオススメする所以です。

 

最も安全な資産運用法は銀行定期預金

 

最も安全な資産運用法は、銀行の定期預金を利用する方法です。

銀行はただお金を預けるところだという認識が強いですが、一応金利というものがあるので、高い利子を得ることができる定期預金を利用すれば、リスクなくいくばくかのお金を受け取ることができます。

 

一千万以内ならたとえ金融機関が破綻しようとも保障を受けることが可能ですし、これ以上ない安全性があります。

その保障でも不安なのだというのなら、もはや安心を得られるものは無いといっていいくらいです。

 

とはいえ利息といっても微々たる物ですから、それぐらいでは増えたことにならないという考え方の人もいらっしゃることと思います。

定期預金はあくまでお金を預ける場所であり運用するところではない、そう主張するのならば、次に安心なところとして個人向け国債をおすすめしたいですね。

 

三年や五年程度なら銀行の利息と似たようなものですが、十年型のものを選べば少々の利益を得ることができるでしょう。

大手の銀行や証券会社だけではなく、地方銀行や農協などで一万円から購入できるので便利なものでもあります。

 

国を相手とするものなのでリスクはほとんど皆無といってよく、安心して少しずつ利益を得ることが可能ですよ。
安心な資産運用、リスクの少ない資産運用を望む上で、あまり資産の増加を期待できないというのは当然のことです。

あまり高望みをせず確実にお金を得ていく方法は、派手さはありませんが無理がなく、将来的には一番得をする可能性が高いものです。

 

手元においておくよりは安全で得くらいの気持ちで利用していきましょう。

投資信託はリスクの少ない初心者向けの資産運用

低金利の時代となり、銀行に預けいても貯金が増えていくことはありません。

そのため、現在では多くの人が資産運用に興味を持ち始めています。

 

アベノミクスにより儲けを出した人がテレビなどでも多く紹介されるようになり、資産運用を行ってみたいと思った人も多いのではないでしょうか。

しかし、初めての人はどのようにすればいいのかわかりません。

 

初心者向けの資産運用としておすすめの投資法はないのでしょうか。

 

初心者におすすめの資産運用としては「投資信託」がおすすめです。

投資信託を購入すると、その資金を元手として資産運用の専門科が運用を行います。

 

利益が出た場合にはその利益を購入者に還元するという仕組みです。

知識のない自分が行うのではなく、専門科が運用を行ってくれるので失敗するリスクは小さくなります。

 

また、投資信託ではリスク回避のために多くの株を購入しています。

そのためひとつの企業が倒産したとしても被害を小さく抑えることができるのです。
投資信託には多くの種類があります。

国内の企業に投資するものや、外国の企業に投資するもの、特定の分野に絞ったものなど多くのものから選択することができます。

 

自分が期待できると思う商品を購入するといいでしょう。

 

最近になって導入された制度にNISA(ニーサ)という制度があります。

これは100万円以下の資産運用に関しては税金がかからない制度です。

 

一般庶民の味方となる制度のため上手に利用するようにしましょう。

 

リスクを避けて資産運用するならやっぱり投資信託が一番

 

リスクを避けて上手に資産運用したい方にお勧めなのが、投資信託です。

投資信託を取り扱ている金融機関はいろいろありますが、安全性の高いのは三井住友信託銀行のような大手信託銀行です。

 

ここは敷居が高い銀行なので、一般的な振込みや入出金といったお客さんはほとんどいません。

銀行内には資産運用の相談をじっくり時間をかけてしている年配者やセレブな主婦層、そして定期貯金の預入手続きをしている人ぐらいで、あまり不特定多数の人が出入りしないので安全なのです。

 

そしてまず潰れる事はない銀行でしょう。

 

一般的な株と違って投資信託では1つの会社の株を売買するのと違って数種類の成長の高い会社の株を10個ぐらい集めてプロが投資しているので、もしその内の一つの会社の経営が危なくなってもそこに投資するのをやめて別の成長している会社を入れていくといったスタイルなので、投資したお金を全て失うといったようなハイリスクはまずないといっていいでしょう。

 

300万円あれば100万円ずつ分けて、今オリンピックの準備で地価が上がっている日本国内のリートと、最近急激に株価が上がってきているインド系、そして長く安定した価値を保てるオーストラリアの国債といった風に分散して投資していくとより安全です。

 

その賭け方も基準価格が下がった日に10万円ずつ投資して、3%でも利益が出た時にさっと売ると、またその売却した資金を再投資に回す事も可能です。

 

もし再投資を繰り返せれば、同じ300万円でも年に5回回したとして1500万円投資するのと同じ事になります。

こんな風に市場の動きに慣れてくると、300万円の資金で年に数十万円の利益を出す事も可能なのでした。

株式投資で年利4%の利益を得る方法

鉄道株に投資するのが狙い目

 

s341a010c-s個人的におすすめな資産運用は「株式投資」です。
といっても、適当に株を買うわけではありません。

 

本格的に株式投資を行い、頻繁に売り買いをするには勉強をたくさんしなければならず、それでも損をしてしまう可能性があります。

そこで私は安全な株式に絞って優待と配当目当ての資産運用をしています。

 

おおよそ株式配当の年利は1%ちょっとというところです。

もちろん配当が良い所もありますが、浮き沈みの激しい銘柄であることも多いためあまりおすすめしません。

 

その中で配当に加えて優待が期待できるのが鉄道などの運輸株です。

 

特に鉄道は最低数の株式を購入すると全区間などの乗車無料券を株主優待として送ってくれることがあります。

これは金券ショップなどに持ち込むと非常に高く買い取ってもらえます。

 

この売却額と株式配当を合わせると年利が4%近くなる会社もあります。

 

配当金と優待で利益をあげる方法なので、基本的には長期保有となります。

ただ、市況が一段落したあたりで買えば株価の値上がりで売却益も狙えます。

 

年利換算の利率と売却益を比較しながらどちらを選択すべきかを選びましょう。
ただ、この方法の難点は株式の取得数を増やしてもあまり意味が無いということです。

 

優待は最低数を取得すればもらえますが、株式の取得数を2倍にしたところで優待が倍になることはありません。

よって、おいしい優待がある、安定した運輸株を別々に最低数購入することになります。

 

家族がいるならばその名義で一人ひとつずつ優待がもらえるのでお得です。

 

資産運用には、楽しんで勉強を

 

資産運用は、ハイリスク、ハイリターンとローリスク、ローリターンに分かれます。
定期預金をしていると、1000万円以下なら、リスクは、ほぼ無いでしょう。

 

リスクのある方法だと、株式、投資信託、社債などあります。
ハイリスクの順番に並べています。社債なら、定期預金より少しは利率が良いっていう程度です。

 

どこまで、リスクがあることを許せるかというのは、個人の考え方によるので、一概には言えませんが、私は、すぐに必要のないお金、無くなっても生活は出来るというお金は、株式に投資しています。

 

短期で売買するなら、リスクの高い商品ですが、貯金として持つなら、安定している企業もあります。

 

倒産の心配の少ない、配当もきちんと出ている優良企業を選ぶとリスクは減ってきます。

300万円を一つの企業に投資するのではなく、分散して投資すれば、リスクは減ります。

 

私は、「カゴメ」の株をもう10年くらい持ち続けていますが、安定した株価で少しずつ上がり、半年に一度は、「カゴメ」の商品を贈ってきてくれ、配当も出ています。

応援している会社の株を持つというのも楽しいかもしれません。

 

次に、投資信託は、専門の会社が、集めた資金で株や、社債に投資し運用して出た利益を分配するというものです。

株式がメインの投資信託や、安全面を重視した投資信託など色々な種類があります。これなら、専門の知識は入りません。

 

でも、プロでも失敗はありますので、もちろん損をすることはあります。

証券会社や銀行などで、どういった投資信託があるか尋ねて選ぶことになります。

 

外国の債券を買うことも出来ます。利率は高いものもありますが、為替リスクが出てきます。

途中解約をしにくいものもありますので、注意が必要です。

 

リスクありで、運用するなら、株式か投資信託が中心になってくると思います。
資産運用を楽しんでください。